【教室受講】前頭葉と海馬を鍛えるトレーニング術 認知症予防のために
  • 教室開催

  • 重森 健太(関西福祉科学大学教授)
講師詳細

自らの足で歩かず車や電車に乗り、家事には電化製品をフル活用。そして、クリック一つで自宅に必要なものが届く便利な時代。また新型コロナウィルス感染防止対策のための外出自粛により、運動不足や他人との会話やコミュニケーションが少なくなっています。こんな生活を送っていると、脳は徐々に退化しはじめます。動かない生活を送っていると、脳への刺激が少なくなり、衰えていってしまうのです。本講座では、脳を鍛える基本的な知識だけでなく、前頭葉、海馬をピンポイントで鍛えることのできるトレーニング術を体験していただきながら進めていきます。(オンライン講座を併設します)

お申し込み
日程
2021/9/30
曜日・時間
木曜 11:00~12:30
回数
1回
受講料(税込)
会員 3,190円 一般 3,190円
設備費(税込)
110円
持ち物など
筆記用具
身体を動かしますので、動きやすい服装でご参加下さい。
※設備費は教室維持費です。
その他
窓口でお手続きの方は、歴史・文学・芸術・科学のちらし170をご覧ください。
開講時間が11:00~12:30に変更になりました。

講師詳細

重森 健太(シゲモリ  ケンタ)
2011年4月から現職。2014年同大学学長補佐、2015年地域連携センター長を兼任。日本早期認知症学会理事、総務省まち・ひと・しごと創生総合戦略推進委員、NPO法人播磨認知症サポート顧問、NPO法人ハタラク支援協会理事など。ヒトの運動機能を多方面から分析する研究、および脳科学の視点から認知症者の評価及びアプローチに関する研究に取り組む。またエクササイズを用いた脳トレーニングの啓発活動を展開している。著書に「走れば脳は強くなる」ほか。