【教室受講】フレイルに負けない身体づくり 寝たきりにならないために
  • 教室開催

  • 重森 健太(関西福祉科学大学教授)
講師詳細

新型コロナウイルスにより、感染の危険性だけではなく、外出の機会が減ること(生活不活発)で、フレイル(虚弱)が進んでいることが課題となっています。 例えば、高齢者が2週間の寝たきりになると、筋肉量は加齢による7年間で失う量に匹敵すると言われています。しかしながら、フレイルを早い段階で自覚し、適切なトレーニングをすることで予防できることも分かっています。本講座では、フレイルを予防するための簡単なアセスメント(検査)と自宅でもできる効果的なトレーニングを紹介したいと思います。ぜひこの講座をきっかけに、自分にあったトレーニングを修得してみませんか?(オンライン講座を併設します)

お申し込み

注意事項

教室受講を承ります。オンライン受講はリンク先よりお申し込みください。→https://www.asahiculture.jp/course/kyoto/4e1d831e-f670-1a93-655a-6178adecd3fd
教室受講でお申込みの皆様にはアーカイブ動画の配信はありません。予めご了承ください。

日程
2022/2/10
曜日・時間
木曜 10:30~12:00
回数
1回
受講料(税込)
会員 3,190円 一般 3,190円
設備費(税込)
110円
持ち物など
筆記用具
身体を動かしますので、動きやすい服装でご参加下さい。
※設備費は教室維持費です。
その他
窓口でお手続きの方は、「暮らし・趣味・健康」ちらし9をご覧ください。

講師詳細

重森 健太(シゲモリ  ケンタ)
2011年4月から現職。2014年同大学学長補佐、2015年地域連携センター長を兼任。日本早期認知症学会理事、総務省まち・ひと・しごと創生総合戦略推進委員、NPO法人播磨認知症サポート顧問、NPO法人ハタラク支援協会理事など。ヒトの運動機能を多方面から分析する研究、および脳科学の視点から認知症者の評価及びアプローチに関する研究に取り組む。またエクササイズを用いた脳トレーニングの啓発活動を展開している。著書に「走れば脳は強くなる」ほか。