7/31聖徳太子と女帝推古・1回受講 崇仏・排仏論争と上宮聖徳法王帝説
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本年は聖徳太子没後1400年、各地で記念行事が予定されています。『日本書紀』や『上宮聖徳法王帝説』には聖徳太子の事績や人物像が詳しく記されます。しかし、その信ぴょう性は様々な議論があります。また、考古学的にも聖徳太子墓をめぐって論争となっています。斑鳩宮周辺に発掘された建物群などが后妃や皇子宮で、別居の実態も分かりつつあります。史料と発掘成果との対比を試みます。

崇仏・排仏論争と上宮聖徳法王帝説
538年、百済から仏教が公伝されました。これを受け入れようとした蘇我氏と排除しようとした物部氏・中臣氏は激しく対立します。物部氏・中臣氏が主張する百八十神とは何か?伊勢神宮・鹿島神宮・出雲大社の成立事情とあわせて検討します。あわせて、『上宮聖徳法王帝説』、「道後湯岡碑」の成立過程や信ぴょう性なども紹介します。

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日程
2021/7/31
曜日・時間
土曜 10:30~12:00
回数
1回
受講料(税込)
会員 3,410円 一般 3,740円
設備費(税込)
110円
持ち物など
受講料には、資料代を含んでいます。
※設備費は、教室維持費です。