琵琶湖の湖底遺跡を探る 【教室受講】 粟津湖底遺跡と葛籠尾崎湖底遺跡
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  • 矢野 健一(立命館大学教授)
講師詳細

琵琶湖の湖底には100ヶ所以上の遺跡があります。そのうちのいくつかは発掘調査が行われていますが、全貌がわかっていない遺跡が大半です。今回は、大津市の粟津湖底遺跡と長浜市の葛籠(つづら)尾崎湖底遺跡を中心に湖底遺跡を紹介します。粟津湖底遺跡は貝塚として日本最大級の面積があり、一部が発掘されています。葛籠尾崎湖底遺跡は縄文時代から鎌倉時代にかけて大量の土器が沈んでいる珍しい遺跡ですが、水深が深いため、全貌が判明していません。現在、水中ロボットで調査をしており、その成果を紹介します。

お申し込み

注意事項

・こちらは教室受講用の受付になります。教室受講でお申し込みの皆様にはアーカイブ動画の配信はありません。予めご了承ください。

日程
2021/11/22
曜日・時間
月曜 13:30~15:00
回数
1回
受講料(税込)
会員 3,190円 一般 3,630円
設備費(税込)
110円
持ち物など
筆記用具 教材として資料をお配りする場合、実費をいただきます(1枚20円)
※設備費は、教室維持費です。
その他
窓口でお手続きの方は、歴史・文学・芸術・科学-170のちらしをご覧ください。

講師詳細

矢野 健一(ヤノ ケンイチ)
1959年、山口県生まれ。1993年、京都大学大学院博士課程修了。博士(文学)。1995年~2002年、辰馬考古資料館学芸員。2002年~2007年、立命館大学助教授(准教授)。2007年より、立命館大学教授。関西縄文文化研究会代表。