【教室受講】新・太陽系形成論 乱立する新しい形成モデルと今後の展望
  • 教室開催

  • (C)ALMA (ESO/NAOJ/NRAO)
  • 佐々木 貴教(京都大学大学院理学研究科助教)
講師詳細

2010年代以降、惑星形成に関する重要な発見が相次いで報告され、古典的な太陽系形成論の描像は揺らぎはじめています。一方で新たな形成モデルが続々と提案される中、数値シミュレーションの大幅な進展などにより、惑星形成の理論研究が爆発的に進んできました。今まさに太陽系形成論は「新・太陽系形成論」へと大きく進化しようとしています。今回は、最新の太陽系形成論について、今後の展望も含めて、わかりやすく解説します。
2/23に行う講座で標準理論を解説しますので、詳しくない方は2/23の「太陽系形成論」講座受講後にお申し込みされることをおすすめします。
(オンライン講座を併設します。オンラインはWEBのみ受付)

この講座は終了しました

注意事項

こちらは教室受講用の受付になります。
【教室受講】でお申込みの皆様にはアーカイブ動画の配信はありません。予めご了承ください。

日程
2023/3/21
曜日・時間
火曜 10:30~12:00
回数
1回
受講料(税込)
会員 3,190円 一般 3,740円
設備費(税込)
110円
持ち物など
教材として資料をお配りする場合は、随時実費をいただきます。
※設備費は、教室維持費です。

講師詳細

佐々木 貴教(ササキ タカノリ)
1979年生まれ。2008年3月東京大学大学院理学系研究科地球惑星科学専攻博士課程修了。博士(理学)。東京工業大学GCOE特任助教および特任准教授などを経て、2014年より京都大学大学院理学研究科宇宙物理学教室助教。専門は、惑星と生命の起源と進化についての理論研究。