• 見学可

金継ぎと漆芸B

  • 佐々木 萌水(漆作家)
講師詳細

「金継ぎ」とは漆を用いて器の割れや欠けを接着し、継ぎ目を金粉や銀粉で装飾する日本独自の修理法です。その器に合った修理方法を一緒に相談しながら進めていきます。漆器を作りたい、蒔絵、螺鈿など装飾をしたいなどご希望に応じて漆工芸にも取り組めます。

申し訳ありませんが、この講座は満席です。キャンセル待ちをご希望の場合は、恐れ入りますが、当教室にお電話にてご連絡ください。

満席になりました
日程
2020/7/11, 7/25, 8/8, 8/22, 9/12, 9/26
曜日・時間
第2週・第4週 土曜 13:00~15:00
回数
6回
受講料(税込)
会員 17,820円 一般 19,140円
設備費(税込)
660円
持ち物など
補修する器(3、4客ほど。うち1客は割れている器。ガラスの器不可)、エプロン、カッターナイフ、はさみ、ティッシュ、綿棒、ボロ布をお持ちください。
※本漆を使用しますので、アレルギーの方はご注意ください。
※新規受講時:材料費13,800円(筆、うるし、金粉など)  事前に予約をお願いします。
※設備費は、教室維持費です。
その他
窓口でお手続きされる方は、「工芸・手芸★10」のちらしをご覧ください。
A・Bクラス間の振替受講はできません。
初めてご受講の方は、事前に講座を見学し、講師と器などについて相談後にお申し込みください。
<教室環境について>建物の構造上、当教室の全ての窓は開けることができません。教室ドアを開けたうえで、空調設備で換気をしての対応となりますのでご了承ください。

講師詳細

佐々木 萌水(ササキ モエミ)
1991年生。2014年、京都市立芸術大学美術学部工芸科漆工専攻卒業。2016年、同大学院漆工専攻修了。現在、漆作家として活動中。