日本古代史 万葉の時代 7/25(坂元先生) 「山上臣憶良」(やまのうえのおみおくら)-その出自をめぐって

  • 坂元 義種(京都府立大学名誉教授)
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万葉集は日本の古代史の一大宝庫であり、そこにはさまざまな謎が秘められています。日本古代史をこの万葉集を手がかりにして考察をくわえていくことにしたいと思います。

◇7月25日(3月21日延期分) 坂元 義種 京都府立大学名誉教授
  「山上臣憶良」(やまのうえのおみおくら)-その出自をめぐって
   後代に語り継ぐべき名を立てないのは空しいことだと涙を流し、悲嘆したという憶良について、とくにその出自を中心に論じてみたい。

お申し込み
日程
2020/7/25
曜日・時間
土曜 13:00~14:30
回数
1回
受講料(税込)
会員 3,300円 一般 3,850円
持ち物など
教材として資料をお配りする場合は、随時実費をいただきます。


その他
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講師詳細

坂元 義種(サカモト ヨシタネ)
1937年生。大阪大学大学院文学研究科博士課程修了。著書に『古代東アジアの日本と朝鮮』(吉川弘文館)、『百済史の研究』(塙書房)、『倭の五王』(教育社)など他多数。