【教室受講】藤原不比等・麻呂・仲麻呂と蝦夷政策 奈良時代の征夷を考察する
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  • 木本 好信(元龍谷大学特任教授)
講師詳細

律令国家にとって、版図を拡大することは内政の命題でした。天平初年には南九州での反乱などを抑えこんだことから、最大の課題は東北地方の征夷でありました。この講座では、奈良時代の征夷について、藤原不比等・麻呂・仲麻呂の時代別に3回にわけて、解説します。
(各回オンライン講座を併設します。【オンライン受講】は、1回ごとのお申し込みとなり、WEBのみで受付します)
①4月18日 藤原不比等の律令国家像の一端
②5月16日 藤原麻呂の東北経略
③6月20日 藤原仲麻呂の東北経略

この講座は終了しました
日程
2022/4/18, 5/16, 6/20
曜日・時間
第3週 月曜 10:30~12:00
回数
3回
受講料(税込)
会員 8,910円 一般 10,560円
設備費(税込)
330円
持ち物など
持ち物:筆記用具 教材として資料をお配りする場合、実費をいただきます(1枚20円)。
※設備費は、教室維持費です。
その他
窓口でお手続きされる方は、「歴史・文学・芸術・科学―3」のちらしをご覧ください。
各回オンライン講座を併設します(オンライン受講は1回ごと、申し込みはWEBのみ)。

講師詳細

木本 好信(キモト ヨシノブ)
1950年兵庫県生。専門分野は日本古代政治史、特に奈良時代政治史、平安時代の公卿日記。主な著書に『日本評伝選・藤原仲麻呂―率性は聡く敏くして』(ミネルヴァ書房)、『律令貴族と政争』(塙書房)、『万葉時代の人びとと政争』(おうふう)、『平城京時代の人びとと政争』(つばら選書)、『歴史群像シリーズ  古代天皇列伝』(学研)、『総図解よくわかる天皇家』(共著、新人物往来社)等多数。