徳川慶喜の書状からみる幕末 古文書入門
  • 教室開催

  • 小林 健太(京都ノートルダム女子大学非常勤講師)
講師詳細

博物館に古文書が展示されているのを見て、自分でも読んでみたいと思ったことはありませんか。古文書(くずし字)は、コツさえつかめば誰でも読めるようになるものです。この講座では、初心者の方を対象に、古文書をはじめからゆっくりと学ぶことを目標としています。今回は、江戸幕府最後の将軍、徳川慶喜の文書を読んでいきます。大政奉還後、徳川家の存続を願う慶喜の手紙を取り上げ、江戸幕府がどのようにして約260年続いたかについても考察します。大河ドラマや小説からではわからない息づかいを感じてみませんか。

お申し込み
日程
2021/10/9, 11/13, 12/11
曜日・時間
第2 土曜 13:00~14:30
回数
3回
受講料(税込)
会員 8,580円 一般 9,900円
設備費(税込)
330円
持ち物など
筆記用具

※設備費は、講座維持管理費です。
その他
窓口でお手続きされる方は、「教養・文芸5」のちらしをご確認ください。

講師詳細

小林 健太(コバヤシ ケンタ)
龍谷大学大学院文学研究科日本史学専攻博士後期課程修了。博士(文学)。「幕末維新期における本願寺の動向」について研究している。