【教室受講】古代出雲の神話と考古学
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  • 佐古 和枝(関西外国語大学教授)
講師詳細

記紀神話の半分を占める出雲神話には、多くの謎がひそんでいます。それらの神話がいつの時代を反映しているのかはわかりませんが、逆に考古学の世界と照らし合わせることにより、神話がいつ頃生まれたものかを考えてみるのも面白いと思います。出雲を考えることは、その向こうに透けてみえるヤマトを考えることにも通じます。みなさんも一緒に考えてみませんか。

カリキュラム
2月 「大国主命vs天照大神~その意味するところ」
3月 「『出雲国風土記』の神話と考古学~地元に伝わった神話の意味するところ」
4月 「古墳時代から律令時代の出雲~なぜ出雲でだったのか」

お申し込み
日程
2022/2/25, 3/25, 4/22
曜日・時間
第4週 金曜 13:00~14:30
回数
3回
受講料(税込)
会員 8,580円 一般 9,570円
設備費(税込)
330円
持ち物など
筆記用具

設備費は、教室維持費です。
その他
窓口でお手続きされる方は、教養文芸2番のちらしをご覧ください。

講師詳細

佐古 和枝(サコ カズエ)
同志社大学大学院修士課程修了。専門は考古学。1997年、長崎県文化財審議委員、特別史跡原の辻遺跡発掘指導委員、山陰遺跡ネットワーク会議代表、むきばんだ応援団副団長などを務める。