楽譜の歴史 ~はじめの試行錯誤から『クラシック』まで

  • 坂本講師
  • ヴィエール
  • 坂本 卓也(音楽家・ヴィエール奏者)
講師詳細

人はいかにして音楽を記録してきたか、また、求められる音楽や社会の変化にあわせてどのように記譜法が変化していったのか。
中世の楽器「ヴィエール」の演奏も交えながら、中世に楽譜が生まれ、試行錯誤をへてクラシック音楽の記譜法が定まってゆく過程をたどります。

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日程
2019/6/29
曜日・時間
土曜 13:00~14:30
回数
1回
受講料(税込)
会員 2,916円 一般 3,240円
持ち物など
筆記用具
その他
窓口でお手続きされる方は、公開講座9番のちらしをご覧ください。

講師詳細

坂本 卓也(サカモト タクヤ)
ヴィオラ、バロック・ヴァイオリンを大津睦、J.-Ph.ヴァッサールの各氏に、中世音楽理論をルドン絢子氏に学ぶ。中世音楽からクラシック、昭和歌謡まで幅広く演奏を行っている。日本中世フィドル協会大阪支部長。