ピーが語るポップスの変遷 GSの誕生・隆盛・衰退・影響

  • 瞳 みのる(音楽家・著作家)
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ポップスの歴史を踏まえ、グループサウンズの前夜から隆盛・特徴・衰退・影響、そして現在までを、ザ・タイガースを軸に、その他主なグループも含めて、「グループサウンズ」に特化し、どのように成り立ち、なぜあれだけ多くのグループが当時生まれ隆盛を極め、そして衰退して行ったかその変遷を綴る。
GSはポップスの一幕であり、そのよりどころ、そのスタンダードはポップスの世界基準にあった。その基準は英米の音楽基準、つまり全米のビルボードランキング、全英のヒットチャートである。プロの球技にあるサッカー・ラグビー・アメフト・バスケ・野球などの基準が英米からのそれであるように。
GSの祖ともいうべきはザ・ビートルズ、及びザ・ローリングストーンズである。前者は既に解散して久しいが、後者はいまだに活躍してその伝統の火を灯し続けている。
衰退したと言われていてもこのバンド形式のユニットは、1960年から2020年の現在もロックン・ロールの伝統となり、健在でしかもなお発展し続けている。


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日程
2020/3/8
曜日・時間
日曜 14:00~15:30
回数
1回
受講料(税込)
会員 3,630円 一般 3,960円
持ち物など
筆記用具
その他
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講師詳細

瞳 みのる(ヒトミ ミノル)
1967年ザ・タイガースのドラマーとしてデビュー。1971年に解散後、慶應義塾大学に合格。慶應高校で33年間教鞭を執る。2011年に音楽活動を再開。ザ・タイガース復活コンサートに参加。二十二世紀バンドを結成して活動中。