【教室受講】多様化する短歌の「今」
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  • 松村 正直(歌人)
講師詳細

近年、短歌の世界は非常に多様化しています。かつては「文語」や「旧かな」を使って詠むのが普通だったのに対して、今では日常使う言葉で歌を詠む人が増えてきました。また、内容も写実的な歌もあれば幻想的な歌もあり、一見すると同じジャンルとは思えないくらいに幅広い作品が詠まれています。一方で、世代間の断絶が話題になったり、「若い人の歌はわからない」「年配の人の歌には興味が持てない」といった意見を聞くこともあります。多様な歌をどのように読み、味わえばよいのか。ここ10年くらいの作品を取り上げて考えます。

お申し込み

注意事項

・本講座は教室でもオンラインでも受講できるハイブリッド講座です(講師は教室)。
 こちらは教室受講用の受付です。オンライン受講はこちらからお申し込みください→https://www.asahiculture.jp/course/kuzuha/248b082f-80a0-cf0e-6135-634df3ea2331
・会場は朝日カルチャーセンターくずは教室です。

日程
2023/3/18
曜日・時間
土曜 13:00~14:30
回数
1回
受講料(税込)
会員 3,190円 一般 3,190円
設備費(税込)
110円
持ち物など
※設備費は、教室維持費です。
その他
・窓口でお手続きされる方は「公開2」のちらしをご覧ください。

講師詳細

松村 正直(マツムラ マサナオ)
1970年生。歌集に『駅へ』『やさしい鮫』『風のおとうと』。2010年評論集『短歌は記憶する』で第9回日本歌人クラブ評論賞、14年歌集『午前3時を過ぎて』で第1回佐藤佐太郎短歌賞を受賞。塔短歌会元編集長。