3D映像を見ながら学ぶ大宇宙における小惑星 リュウグウなどの小惑星について学びましょう

  • 小惑星Vesta NASA提供
  • NASA 提供
  • 青木 成一郎(京都大学天文台天文普及プロジェクト室室長 京都情報大学院大学准教授)
講師詳細

近年、天文学や宇宙探査に関してマスコミで取り上げられることが多くなりました。そのきっかけの1つが、小惑星探査機「はやぶさ」の活躍です。「はやぶさ」は,エンジン故障が原因で一時不明になりつつも関係者の情熱と努力により、2010年に地球へ小惑星「イトカワ」のサンプルを持ち帰りました。現在、はやぶさ2が小惑星「リュウグウ」に到着し、サンプルを採取した後に2020年末頃に地球へ持ち帰る予定です。本講座では立体視による3D映像を使い、小惑星の特徴、大宇宙の中での小惑星の位置づけや、小惑星探査がなぜ重要かなどを視覚的に体感しながら学びます。イトカワとリュウグウについて知ることで、世代を超えて親子で一緒に小惑星について学びましょう。

この講座は終了しました
日程
2019/7/27
曜日・時間
土曜 13:00~15:00
回数
1回
受講料(税込)
会員 3,240円 一般 3,456円
持ち物など
筆記用具
その他
当日は3Dメガネを装着して映像をご覧いただきます。
窓口でお手続きされる方は、公開講座2番のちらしをご覧ください。

講師詳細

青木 成一郎(アオキ セイイチロウ)
東京大学大学院理学系研究科博士課程修了(博士(理学))。2016年1月から現職。専門は宇宙プラズマ物理学。最近は特に天文教育普及活動を積極的に推進し、4次元デジタル宇宙シアターによる講演やイベント運営多数。また、京都の天文歴史街歩きプロジェクト「京都千年天文学街道」の実行副委員長を務める。「平成25年度 文部科学大臣表彰 科学技術賞 理解増進部門」受賞。