河童の日本史

  • 国立公文書館所蔵
  • 木場 貴俊(国際日本文化研究センター プロジェクト研究員)
講師詳細

河童といえば、妖怪、あるいは水難防止などのマスコットキャラクターとして、現在広く知られています。しかし、そうした理解は昔からあったものなのでしょうか?そもそも河童とは一体何ものなのでしょうか?この講座では、日本の歴史の中に河童がどのように登場したのかについて、いろんな資料を使いながら考えてみたいと思います。

この講座は終了しました
日程
2020/2/28
曜日・時間
金曜 13:30~15:00
回数
1回
受講料(税込)
会員 3,080円 一般 3,300円
持ち物など
筆記用具
その他
窓口でお手続きされる方はちらし「公開講座8」をご確認ください。

講師詳細

木場 貴俊(キバ タカトシ)
関西学院大学大学院博士後期課程日本史学専攻修了。博士(歴史学)。現在、国際日本文化研究センタープロジェクト研究員。専門は日本近世文化史。