新型コロナと日本人の健康観
  • 教室開催

  • 久坂部 羊(作家・医師)
講師詳細

昨年から世界を混乱に陥れた新型コロナウイルスは、日本でも経済と市民の生活に大きな影響を与えました。緊急事態宣言やワクチン接種、医療態勢のひっ迫、施設や病院での面会禁止など、これまで経験したことのない状況下で、日本人独特の健康観も垣間見られました。自粛警察や給付金の二重取り、政府や自治体の対応への不満などの問題もあり、ワクチンの副反応への危惧から、接種すべきかどうか迷う声も聞かれました。メディアの姿勢にも問題があったように思います。これらを通して、健康上の危機に対してどう備えればよいかを考えたいと思います。

お申し込み

注意事項

・本講座は教室でもオンラインでも受講できるハイブリッド講座です(講師は教室)。
 こちらは教室受講用の受付です。オンライン受講はこちらからお申し込みください→https://www.asahiculture.jp/course/kuzuha/2cb850ba-8682-aa14-7d93-60d572150a1e
・会場は朝日カルチャーセンターくずは教室です。

日程
2021/11/27
曜日・時間
土曜 13:00~14:30
回数
1回
受講料(税込)
会員 3,190円 一般 3,190円
設備費(税込)
110円
持ち物など
※設備費は、教室維持費です。
その他
・窓口でお手続きされる方は「オンライン1」のちらしをご覧ください。

講師詳細

久坂部 羊(クサカベ ヨウ)
1955年生。大阪大学医学部卒業。2008年より大阪人間科学大学社会福祉学科特任教授。2003年小説『廃用身』(幻冬舎)で作家デビュー。2014年『悪医』で日本医療小説大賞、2015年『移植屋さん』で上方落語台本募集優秀賞を受賞。