坂本龍馬殺害の真相に迫る ‐遺された “龍馬を斬った刀”の持ち主とは‐

  • 米澤 亮介(霊山歴史館 学芸員)
講師詳細

慶応3年(1867)11月15日、京都河原町の醤油商・近江屋新助方に潜伏していた坂本龍馬は、同志の中岡慎太郎や小者の藤吉と共に何者かに斬られ、その生涯を閉じました。いったい誰が龍馬を斬ったのか。「新選組犯行説」、「京都見廻組犯行説」、「薩摩藩黒幕説」など様々な説が唱えられ、しばし「幕末最大のミステリー」と称される龍馬の殺害事件。本講座では殺害の実行犯や黒幕を、霊山歴史館が収蔵している「龍馬を斬った刀」など関連資料をもとに追っていきます。

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日程
2021/8/21
曜日・時間
土曜 13:00~14:30
回数
1回
受講料(税込)
会員 2,970円 一般 3,190円
設備費(税込)
110円
持ち物など
筆記用具
その他
窓口でお手続きされる方は、オンライン講座2番のちらしをご確認ください。

講師詳細

米澤 亮介(ヨネザワ リョウスケ)
1992年生。大谷大学文学部卒。現在、学芸員として霊山歴史館(幕末維新ミュージアム。京都市東山区)に勤務。専門は幕末、明治維新史。展示や講演会、現地講座を担当している。居合道四段。