明月記に記された天変と現代天文学 【オンライン講座】
  • オンライン講座

  • JAXA/京大・理・附属天文台 提供
  • 青木講師
  • NASA, ESA, J. Hester and A. Loll 提供
  • 青木 成一郎(京都大学天文台天文普及プロジェクト室室長 京都情報大学院大学准教授)
講師詳細

藤原定家の日記「明月記」に記された安倍晴明の子孫ら陰陽師による天文観測記録や,定家が京都で見た赤気(せっき)の記録が,現代天文学研究においてどのような重要性を持つかについて,やさしく説明します。当時の人々が客星などの天体現象をどのように捉えていたか,現在はオーロラと解釈される赤気に対して当時の人々はどのように捉えたかなどについても触れます。また,もし,同様の天体現象が起きた場合,現代社会でどのような影響が考えられるかについても紹介します。

〈ご案内事項〉
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・【本講座は受講者全員に後日アーカイブ動画(1週間限定配信)のリンクをお送りいたします。期間内は受講者は何度でもご視聴いただけます。】
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注意事項

・本講座はZoomを使用したオンライン講座として行いますので、当日受講券のご用意などは不要です。開講日の1~2日前に受講者の皆様に講座視聴URLとパスワード、および受講のご案内をメールでお知らせいたします。メールが届かない場合は、asaculonline003@asahiculture.com までお問合せください。
・Zoomのソフトウェアを必ず最新版にアップデートの上ご覧ください。

日程
2022/8/27
曜日・時間
土曜 10:30~12:00
回数
1回
受講料(税込)
会員 3,300円 一般 3,300円

講師詳細

青木 成一郎(アオキ セイイチロウ)
東京大学大学院理学系研究科博士課程修了(博士(理学))。2016年1月から現職。専門は宇宙プラズマ物理学。最近は特に天文教育普及活動を積極的に推進し、4次元デジタル宇宙シアターによる講演やイベント運営多数。また、京都の天文歴史街歩きプロジェクト「京都千年天文学街道」の実行副委員長を務める。「平成25年度 文部科学大臣表彰 科学技術賞 理解増進部門」受賞。