【教室受講】幕末志士と愛刀~知られざる物語に迫る
  • 教室開催

  • 霊山歴史館提供
  • 米澤 亮介(霊山歴史館 学芸員)
講師詳細

「刀は武士の魂」と言われますが、幕末の動乱期に命を懸けて東奔西走した志士たちにとっても、日本刀は思い入れの深いものでした。そんな志士と愛刀について、霊山歴史館が所蔵する、新選組局長・近藤勇の首とともに会津へ運ばれたという「阿州吉川六郎源祐芳(あしゅうきっかわろくろうみなもとのすけよし)」、新選組副長・土方歳三が戊辰戦争で使用した「大和守源秀國(やまとのかみみなもとのひでくに)」、長州の桂小五郎が恩人へ贈った「備州長舩則光(びしゅうおさふねのりみつ)の脇差」、京都見廻組隊士・桂早之助が「坂本龍馬を斬った脇差」など、他では聞けないエピソードをご紹介します。 また近藤、土方の愛刀をもとに、日本刀の各部名称、用語も解説します。

お申し込み
日程
2022/9/19
曜日・時間
月曜 13:30~15:00
回数
1回
受講料(税込)
会員 2,970円 一般 3,190円
設備費(税込)
110円
持ち物など
筆記用具

※設備費は、教室維持費です。
その他
窓口でお手続きされる方は、公開講座25番のちらしをご確認ください。

講師詳細

米澤 亮介(ヨネザワ リョウスケ)
1992年生。大谷大学文学部卒。現在、学芸員として霊山歴史館(幕末維新ミュージアム。京都市東山区)に勤務。専門は幕末、明治維新史。展示や講演会、現地講座を担当している。居合道四段。