クリスマスって何? ― 聖書と絵画と映画が語りかけるもの -

  • 柴田 篤(九州大学名誉教授)
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「クリスマス」はもうずいぶん前から日本社会の風俗の一つになっています。キリスト教の世界では、それはキリスト(救世主)であるイエスの誕生を祝うとき。そもそも『聖書』は、イエスの誕生とその意義をどのように語っているのでしょうか。また、今日まで絵画や映画は、クリスマスに関わるさまざまな場面をどのように描いてきたのでしょうか。ちょっとのぞいてみませんか。クリスマスの本当の意味とは一体何でしょうか?

〔申込みについて〕
※受講手続きは事前にお済ませ下さい。当日入金は、受講料に500円(税別)を加えた金額で承ります。

お申し込み
日程
2019/12/12
曜日・時間
木曜 15:00~17:00
回数
1回
受講料(税込)
会員 2,640円 一般 2,970円
設備費(税込)
110円
持ち物など
【持ち物など】 筆記用具をお持ちください。
※プリントを配布します


※設備費は、教室維持費です。

講師詳細

柴田 篤(シバタ アツシ)
九州大学文学部卒業、同大学院文学研究科修士課程修了。九州大学助手、福岡教育大学助教授を経て、九州大学文学部(中国哲学史講座)教授、同大学院教授。九州大学大学院人文科学研究院長、同人文科学府長、同文学部長等を歴任。現在、九州大学名誉教授。専攻分野は中国哲学史。特に中国近世儒学思想(朱子学・陽明学)及び日本におけるその展開、また明末清初における天主教(カトリック)と中国思想との対話などを研究。著述は、『中村惕斎』(叢書・日本の思想家11、明徳出版社、1983)、『天主実義』訳注(東洋文庫728、平凡社、2004)など。