どうなる? 未来の日本ラグビー

  • 村上 晃一講師
  • 村上 晃一(ラグビージャーナリスト)
講師詳細

 コロナ禍で先行き不透明な社会情勢の中、日本ラグビーはどのように進むのか。最後のシーズンとなったトップリーグの総括。2022年1月より開幕予定の新リーグへの期待。
 2023年のラグビーワールドカップで2019年のベスト8以上の戦績を目指す日本代表について、最新のラグビー情報をもとに、日本ラグビーの将来像を語ります。
 ラグビーというスポーツは何を大切にし、何を発信していくべきなのか。参加者の皆さんとともに考えていきたいと思います。(講師・記)

〔申込みについて〕
※受講手続きは事前にお済ませ下さい。当日入金は、受講料に550円(税込)を加えた金額で承ります。

お申し込み

注意事項

・日本代表の強化試合日と重なったため講座日を変更しました。 6/12(土)→ 6/5(土)(3/16付)

日程
2021/6/5
曜日・時間
第1 土曜 13:30~15:30
回数
1回
受講料(税込)
会員 3,190円 一般 3,960円
設備費(税込)
110円
持ち物など
持参品:筆記用具


※設備費は、教室維持費です。


講師詳細

村上 晃一(ムラカミ コウイチ)
京都府立鴨沂高校→大阪体育大学。現役時代のポジションはCTB/FB。86年度西日本学生代表として東西対抗に出場。87年 4月ベースボール・マガジン社入社、ラグビーマガジン編集部に勤務。90年6月より97年2月まで同誌編集長。出版局を経て98年6月退社し、フリーランスの編集者、記者として活動。ラグビーマガジン、ナンバー(文藝春秋)などにラグビーについて寄稿。98年よりJ SPORTSのラグビー解説も継続中。1999年からワールドカップでコメンテーターを務める。著書「ラグビー愛好日記トークライブ集」、「仲間を信じて」、「ハルのゆく道」、「ラグビーが教えてくれること」など。