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映画で学ぶクラシック音楽 ロシア音楽とその周辺の国民楽派の作曲家編
  • 教室開催

  • 西村雄一郎講師
  • 西村 雄一郎(ノンフィクション作家)
講師詳細

映画で使われたクラシック音楽の意味を理解し、音楽史を映画で楽しく学ぼうという講座です。楽聖の実像に迫るだけでなく、映画監督がその音楽を使った理由も解説。この講座によって、映画と音楽と歴史を楽しむ視点が広がることでしょう。
◇7/12 チャイコフスキー 「チャイコフスキー」「恋人たちの曲・悲愴」「冬の華」「アンナ・カレーニナ」「殺したいほど愛されて」「絆」
◇7/26 ムソルグスキー、R・コルサコフ、イワーノフ 「わが青春に悔なし」「ファンタジア」「時計じかけのオレンジ」「男はつらいよ・寅次郎忘れな草」「夢」
◇8/9 ラフマニノフ 「逢びき」「七年目の浮気」「旅愁」「ラプソディー」「シャイン」「ある日どこかで」「遠き日の家族」 
◇8/18 ドヴォルジャーク 「七人の侍」「扉の影に誰かいる」「ドライビング・ミス・デイジー」「今そこにある危機」「ゴダールのマリア」「パッション」
◇8/23 スメタナ、ヤナーチェク、イワノヴィチ 「次郎物語」「コーリャ・愛のプラハ」「白いたてがみのライオン」「存在の耐えられない軽さ」「パパは出張中!」
◇9/27 シベリウス、グリーグ 「ダイハード2」「デルス・ウザーラ」「ソング・オブ・ノルウェー」「影武者」「M」「別離」

この講座は、ご入会が必要です。会員でない方は、ご入会の手続きをお願いいたします。

お申し込み

注意事項

・講座日変更があります。(曜日も変わります。)
 9/13(月)休講 ⇒ 8/18(水)振替・・・ 時間・教室の変更はありません。(5/17/付)

日程
2021/7/12, 7/26, 8/9, 8/18, 8/23, 9/27
曜日・時間
第2・第4 月曜 18:00~20:00
回数
6回
受講料(税込)
会員 13,398円 
設備費(税込)
660円
持ち物など
筆記用具


※設備費は、教室維持費です。
その他
受講料は3ヵ月一括前納が原則となっております。
継続受講の方は、当月に入ってからのご入金は窓口でのお支払いをお願いします。
この講座の受講料には音楽使用料が含まれています。

講師詳細

西村 雄一郎(ニシムラ ユウイチロウ)
佐賀市生まれ。早稲田大学演劇科を卒業後、渡仏し、映画雑誌「キネマ旬報」パリ駐在員。帰国後、映像ディレクター。1985年から古湯映画祭の総合プロデューサーを務め、その功績により佐賀新聞文化奨励賞。川口市の「映像ミュージアム」の総合アドバイザー。佐賀新聞連載コラム「シネマ・トーク」は30年を超え、新聞連載の最長記録を更新中。昨年はモスクワ映画祭から招待され、黒澤明シンポジウムで日本代表として講演を行った。著書は「巨匠たちの映画術」(キネマ旬報社)、「黒澤明と早坂文雄」(筑摩書房)、「ぶれない男 熊井啓」(新潮社)、「黒澤チルドレン」(小学館文庫)など。