【オンライン受講】北部九州の神仏と弘法大師空海
  • 教室・オンライン同時開催

  • 田中本泰講師
  • 宇佐市 大楽寺 菩薩立像(平安時代中期の作)
  • 下関市 長門國分寺 不動明王立像(平安時代中期の作)
  • 田中 本泰(高野山真言宗 遍照院副住職)
講師詳細

 古代より中国・朝鮮半島との玄関口であった北部九州には、仏像をはじめ素晴らしい文化財や信仰を今に伝える寺社・旧跡が存在しています。弘法大師空海・伝教大師最澄いった多くの高僧・偉人がこの地を経て中国へと向かい、万里の波濤を超えてこの地へ帰ってきました。この講座では、宇佐神宮・弥勒寺、国東半島の六郷満山、英彦山・求菩提山といった豊前の寺社、観世音寺・神功皇后伝説など筑前の寺社、そして信仰と歴史を紹介すると共に、帰朝後観世音寺に逗留した空海の行動・思想と、奈良・平安時代の北部九州における信仰の諸相について考えます。(講師・記)

第1回(11/11) 「豊前・筑前の神仏~宇佐神宮と大宰府観世音寺」
第2回(2/10) 「弘法大師空海の入唐・帰朝~遣唐使と北部九州の神仏」

・本講座は教室でも、オンラインセミナーアプリ「Zoom」ウェビナーを使ったオンラインでも、受講できるハイブリッド講座です(講師は教室)。パソコンやタブレット、スマートフォンで配信を見ることができます。
・本講座はメール登録のある受講者全員に後日アーカイブ動画(1週間限定配信)のリンクをお送りいたします。期間内は受講者は何度でもご視聴いただけます。
・配布資料がある場合はメールでご案内いたします。郵送はしておりません。
・開講日の前日夜までにメールアドレス登録のある受講者の皆様に講座視聴URLとパスワード、および受講のご案内をメールでお知らせいたします。弊社からのメールが届かない事案が発生しておりますため、モバイルメールアドレス(docomo、au、
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お申し込み

注意事項

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・【教室】でのご受講を希望の方はこちらよりお申込みください。
https://www.asahiculture.jp/course/kitakyushu/bdb3c156-1858-28f7-5a51-63033119acda

日程
2022/11/11, 2/10
曜日・時間
第2週 金曜 13:30~15:00
回数
2回
受講料(税込)
会員 5,720円 一般 7,260円
設備費(税込)
440円
持ち物など
持参品:筆記用具


※設備費は、教室維持費です。

講師詳細

田中 本泰(タナカ ホンタイ)
立命館大学文学部入学と同時に、昭和36年に梅原猛氏を顧問として発足した「立命館大学古美術研究会」に入会。彫刻パート員として、京都・奈良・滋賀を中心に古社寺を探訪、主に奈良時代・平安時代の仏像を研究。三回生時には会長として活動。 その一方で、文化財保護活動を行い、京都の風物詩「春季・秋季非公開文化財特別公開」を実施する公益財団法人京都古文化保存協会のスタッフを長くつとめ、仁和寺・東寺・大徳寺・冷泉家住宅など京都の名所古跡で警備・ガイドにあたる。大学卒業後、高野山にのぼり、大本山寶壽院(高野山専修学院)にて修行、四度加行・伝法灌頂を終え、現在は生家の小倉北区上到津・高野山真言宗遍照院にて勤務。仏像彫刻研究家・池田久美子氏の指導を受け、九州・山口の仏像を巡る。