• トライアル可

映画で学ぶクラシック音楽 6月スタート

  • 西村講師
  • 西村 雄一郎(ノンフィクション作家)
講師詳細

映画で使われたクラシック音楽の意味を理解し、音楽史を映画で楽しく学ぼうという講座です。4月期はバロック音楽編。ヴィヴァルディ、バッハ、ヘンデルなど、作曲家別に解説し、音楽の巨匠の実像に迫っていきます。また、なぜ監督はその音楽を使ったのか?など、映画作家の特質やヨーロッパの歴史や文化にまで言及します。この講座によって、映画と音楽を楽しむ視点が広がることでしょう。    




4月期 バロック音楽編
6/1  リュリ他
6/15 ヴィヴァルディ
6/29 バッハ宮廷音楽
7/6  バッハ教会音楽
7/20 ヘンデル
8/3  ハイドン
10月期 古典派編
1月期  独ロマン派編
2021年4月期  フランス・イタリア・ロマン派編

この講座は、ご入会が必要です。会員でない方は、ご入会の手続きをお願いいたします。

この講座は終了しました
日程
2020/6/1, 6/15, 6/29, 7/6, 7/20, 8/3
曜日・時間
第1週・第3週 月曜 18:00~20:00
回数
6回
受講料(税込)
会員 13,200円 
設備費(税込)
660円
持ち物など
筆記用具


※設備費は、教室維持費です。
その他
受講料は3ヵ月一括前納が原則となっております。
継続受講の方は、当月に入ってからのご入金は窓口でのお支払いをお願いします。

講師詳細

西村 雄一郎(ニシムラ ユウイチロウ)
佐賀市生まれ。早稲田大学演劇科を卒業後、渡仏し、映画雑誌「キネマ旬報」パリ駐在員。帰国後、映像ディレクター。1985年から古湯映画祭の総合プロデューサーを務め、その功績により佐賀新聞文化奨励賞。川口市の「映像ミュージアム」の総合アドバイザー。佐賀新聞連載コラム「シネマ・トーク」は30年を超え、新聞連載の最長記録を更新中。昨年はモスクワ映画祭から招待され、黒澤明シンポジウムで日本代表として講演を行った。著書は「巨匠たちの映画術」(キネマ旬報社)、「黒澤明と早坂文雄」(筑摩書房)、「ぶれない男 熊井啓」(新潮社)、「黒澤チルドレン」(小学館文庫)など。