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【初日公開】坂本龍馬と高杉晋作の実像と虚像 黒船を見たふたり

  • 一坂太郎講師
  • 一坂 太郎(萩博物館特別学芸員)
講師詳細

幕末の人物の中でも圧倒的人気を誇る土佐の坂本龍馬と長州の高杉晋作。その生涯は多くの虚構に包まれていましたが、近年ようやく研究が進み、実像が明らかになってきました。そうした成果を使い、二人の視点から激動の時代を見ていきます。

初日4/22は、「黒船を見たふたり」をテーマにお話しします。

【5月以降のテーマ】
5/27 松下村塾と安政の大獄
6/24 横議横行
7/22 上海渡航
8/26 脱藩
9/23 神戸と勝海舟

お申し込み
日程
2021/4/22
曜日・時間
第4 木曜 13:00~14:30
回数
1回
受講料(税込)
会員 2,805円 一般 2,805円
設備費(税込)
110円
持ち物など
【持参品】筆記用具
・受講後、「坂本龍馬と高杉晋作の実像と虚像」講座に入会の方に特典が有ります。(次回講座日の前日、5/26までのご入金に限ります。)
①新入会の方 ⇒ 入会金を半額に割引します。
②既に会員の方にも特典が有ります。

※設備費は、教室維持費です。

講師詳細

一坂 太郎(イチサカ タロウ)
1966年生。主な著書に『幕末歴史散歩東京篇』 『幕末維新の城-権威の象徴か、実戦の要塞か』(中公新書)、『高杉晋作』(文春新書)、『司馬遼太郎が描かなかった幕末』(集英社新書)、『坂本竜馬を歩く』『昭和史跡散歩[東京篇]』(イースト新書)、『明治維新とは何だったのか』(創元社)、『語り継がれた西郷どん 発掘!維新スクラップブック』(朝日新書)、『久坂玄瑞』(ミネルヴァ書房)、『吉田松陰190歳』(青志社)など。NHK「英雄たちの選択」などテレビ出演も多数。2020年11月『暗殺の幕末維新史-桜田門外の変から大久保利通暗殺まで』(中公新書)」、『坂本龍馬と高杉晋作 「幕末志士の実像」と虚像』 (朝日新書)。