• トライアル可

暗殺の日本史

  • 一坂 太郎(萩博物館特別学芸員)
講師詳細

黒船来航から王政復古に至る十数年は百件を超す暗殺事件が起こりました。日本史の中で、これほど暗殺が頻発した時期はありません。なぜ暗殺が起こったのか、暗殺はどのように歴史に影響したのか、そして暗殺は利用されたのかをテーマにお話しします。

各回のテーマ
<1/14>異人斬りと桜田門外の変
<2/11>天誅横行と龍馬暗殺
<3/11>大久保利通暗殺事件

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注意事項

<1/14>異人斬りと桜田門外の変
<2/11>天誅横行と龍馬暗殺
<3/11>大久保利通暗殺事件

日程
2021/1/14, 2/11, 3/11
曜日・時間
第2 木曜 13:00~14:30
回数
3回
受講料(税込)
会員 7,755円 
設備費(税込)
330円
持ち物など
筆記用具
※設備費は、教室維持費です。
その他
受講料は3ヵ月一括前納が原則となっております。
継続受講の方は、当月に入ってからのご入金は窓口でのお支払いをお願いします。

講師詳細

一坂 太郎(イチサカ タロウ)
1966年生。主な著書に『幕末歴史散歩東京篇』 『幕末維新の城-権威の象徴か、実戦の要塞か』(中公新書)、『高杉晋作』(文春新書)、『司馬遼太郎が描かなかった幕末』(集英社新書)、『坂本竜馬を歩く』『昭和史跡散歩[東京篇]』(イースト新書)、『明治維新とは何だったのか』(創元社)、『語り継がれた西郷どん 発掘!維新スクラップブック』(朝日新書)、『久坂玄瑞』(ミネルヴァ書房)、『吉田松陰190歳』(青志社)など。NHK「英雄たちの選択」などテレビ出演も多数。2020年11月『暗殺の幕末維新史-桜田門外の変から大久保利通暗殺まで』(中公新書)」、『坂本龍馬と高杉晋作 「幕末志士の実像」と虚像』 (朝日新書)。