五代友厚 経済で日本の独立を目指した人物 幕末維新の人物列伝

  • 一坂 太郎(萩博物館特別学芸員 )
講師詳細

幕末の薩摩藩に生まれ、いち早く世界の中の日本を見た男。薩英戦争ではイギリスの捕虜になったり、留学生を引き連れて密航したり…維新後は商都大阪の近代化を志し、野に下って尽力しました。近年では朝ドラ「あさが来た」に登場し、再評価されました。その波乱に富んだ生涯を辿ります。

一坂太郎講師の常設講座「幕末維新の人物列伝」の1月期の2回目です。
幕末維新の人物列伝 第2木曜 13:00~14:30



この講座は終了しました
日程
2020/2/13
曜日・時間
木曜 13:00~14:30
回数
1回
受講料(税込)
会員 2,640円 一般 2,970円
設備費(税込)
110円
持ち物など
筆記用具
※受講後、「幕末維新の人物列伝」講座に入会の方に特典が有ります。(次回講座日前日3/11までのご入金に限ります。)
①新入会の方 ⇒ 入会金を半額に割引します。(2,200円)
②既に会員の方にも特典が有ります。

講師詳細

一坂 太郎(イチサカ タロウ)
1966年生。主な著書に『幕末歴史散歩東京篇』 『幕末維新の城-権威の象徴か、実戦の要塞か』(中公新書)、『高杉晋作』(文春新書)、『司馬遼太郎が描かなかった幕末』(集英社新書)、『坂本竜馬を歩く』『昭和史跡散歩[東京篇]』(イースト新書)、『明治維新とは何だったのか』(創元社)、『語り継がれた西郷どん 発掘!維新スクラップブック』(朝日新書)、『久坂玄瑞』(ミネルヴァ書房)、『吉田松陰190歳』(青志社)など。NHK「英雄たちの選択」などテレビ出演も多数。