ラグビー世界一決定戦の記憶

  • 村上晃一講師
  • 村上 晃一(ラグビージャーナリスト)
  • 森田 博志(朝日新聞西部報道センター次長(スポーツ))
講師詳細

アジア初の日本大会として開催されたW杯は、日本代表チームの初めての決勝トーナメント進出の快挙に、日本中が多くの感動と熱狂に包まれました。また、国内外問わず、様々な交流は大きな反響を呼び、多くの人がラグビーが持つ力に魅力を感じたことでしょう。話題となった「ラグビー憲章」や記憶に残る試合、チームや選手など、32年間の取材や様々な活動を通して日本代表チームを見つめてきたラグビージャーナリストの村上晃一氏に熱く語っていただきます。北九州でキャンプをし、多くの市民との交流も感動を呼んだウェールズチームについても触れるW杯総括にご期待ください。
今からますます楽しみな国内の試合(高校、大学、トップリーグ)の見どころや楽しみ方など、最新情報もお伝えします。


〔申込みについて〕
※受講手続きは事前にお済ませ下さい。当日入金は、受講料に500円(税別)を加えた金額で承ります。

この講座は終了しました
日程
2019/12/14
曜日・時間
第2週 土曜 13:45~15:45
回数
1回
受講料(税込)
会員 2,640円 一般 3,190円
設備費(税込)
110円
持ち物など
持参品:筆記用具


※設備費は、教室維持費です。


講師詳細

村上 晃一(ムラカミ コウイチ)
京都府立鴨沂高校→大阪体育大学。現役時代のポジションは、CTB/FB。86年度西日本学生代表として東西対抗に出場。87年 4月ベースボール・マガジン社入社、ラグビーマガジン編集部に勤務。90年6月より97年2月まで同誌編集長。出版局を経て98年6月退社し、フリーランスの編集者、記者として活動。ラグビーマガジン、ナンバー(文藝春秋)などにラグビーについて寄稿。J SPORTSのラグビー解説も98年より継続中。1999年から今大会までワールドカップでコメンテーターを務める。著書に「ラグビー愛好日記トークライブ集」、「仲間を信じて」、「ハルのゆく道」、「ラグビーが教えてくれること」がある。
森田 博志(モリタ ヒロシ)
朝日新聞西部報道センター次長(スポーツ)福岡県立修猷館高校→早稲田大学。現役時代のポジションはSO。
87年朝日新聞社入社、主にスポーツを取材し、ラグビーやプロ野球を担当。ラグビーW杯は99年ウェールズ大会を現地で取材した。