• トライアル可

仏像に学ぶ 古寺巡礼と美術・歴史・仏教

  • 田中本泰講師
  • 田中 本泰(高野山真言宗 遍照院副住職)
講師詳細

千年以上信仰されてきた仏像や文化財をやさしく解説し、その眼差しにこめられた歴史や護持してきた人々に思いをはせます。仏像それぞれの尊格(仏様の性格や特徴)を取り上げ、歴史的な背景と具体的な仏像の特徴を勉強します。
※3月は、現地学習(旅行社主催:日帰りバスツアー)を予定しています。

【カリキュラム】
①10/4 「不動明王~怒りと慈悲のほとけ」
②11/1 「弥勒菩薩~思惟と未来を救うほとけ」
③12/6 「弁才天~福徳と妙音のほとけ」
④ 2/ 7 「文殊菩薩・普賢菩薩~智慧と修行のほとけ」
⑤ 3/ 6 「梵天・帝釈天・四天王~ほとけと仏法を守る神々」





この講座は、ご入会が必要です。会員でない方は、ご入会の手続きをお願いいたします。

この講座は終了しました

注意事項

・コロナウイルス感染症拡大予防の為、3/6休講 → 3/27に変更します。(6教室で行います。) 3/3付 
 3/27の公開講座「古寺巡礼(現地学習)」は、延期します。
※1月の講義は有りません。

日程
2019/10/4, 11/1, 12/6, 2/7, 3/27
曜日・時間
第1週 金曜 14:00~15:30
回数
5回
受講料(税込)
会員 11,825円 
設備費(税込)
550円
持ち物など
持参品:筆記用具


※設備費は、教室維持費です。

講師詳細

田中 本泰(タナカ ホンタイ)
立命館大学文学部入学と同時に、昭和36年に梅原猛氏を顧問として発足した「立命館大学古美術研究会」に入会。彫刻パート員として、京都・奈良・滋賀を中心に古社寺を探訪、主に奈良時代・平安時代の仏像を研究。三回生時には会長として活動。 その一方で、文化財保護活動を行い、京都の風物詩「春季・秋季非公開文化財特別公開」を実施する公益財団法人京都古文化保存協会のスタッフを長くつとめ、仁和寺・東寺・大徳寺・冷泉家住宅など京都の名所古跡で警備・ガイドにあたる。大学卒業後、高野山にのぼり、大本山寶壽院(高野山専修学院)にて修行、四度加行・伝法灌頂を終え、現在は生家の小倉北区上到津・高野山真言宗遍照院にて勤務。仏像彫刻研究家・池田久美子氏の指導を受け、九州・山口の仏像を巡る。