司馬遼太郎と映像で学ぶ幕末維新 坂本龍馬と寺田屋事件
  • 教室開催

  • 西村雄一郎講師
  • 西村 雄一郎(ノンフィクション作家)
講師詳細

幕末と明治維新の激動の歴史を、司馬遼太郎が語る映像と、映画、テレビドラマによって学ぼうという講座です。何度も映画化されている新選組が引き起こした池田屋事件の真実は? 竜馬の暗殺を指令したのは誰なのか? 具体的な映像を見ることによって、今までとは違った視点で、日本史が複眼的、重層的に見えてきます。歴史と映画が同時に学べるお得な講座です。

この講座は終了しました
日程
2022/7/25
曜日・時間
第2・第4週 月曜 18:00~20:00
回数
1回
受講料(税込)
会員 2,453円 一般 2,783円
設備費(税込)
220円
持ち物など
筆記用具


※設備費は、教室維持費です。
その他
この講座の受講料には音楽使用料が含まれています。

講師詳細

西村 雄一郎(ニシムラ ユウイチロウ)
佐賀市生まれ。早稲田大学演劇科を卒業後、渡仏し、映画雑誌「キネマ旬報」パリ駐在員。帰国後、映像ディレクター。1985年から古湯映画祭の総合プロデューサーを務め、その功績により佐賀新聞文化奨励賞。川口市の「映像ミュージアム」の総合アドバイザー。佐賀新聞連載コラム「シネマ・トーク」は30年を超え、新聞連載の最長記録を更新中。昨年はモスクワ映画祭から招待され、黒澤明シンポジウムで日本代表として講演を行った。著書は「巨匠たちの映画術」(キネマ旬報社)、「黒澤明と早坂文雄」(筑摩書房)、「ぶれない男 熊井啓」(新潮社)、「黒澤チルドレン」(小学館文庫)など。