北九州の歴史 小倉城主から見る北九州の歴史的役割り

  • 永尾 正剛(北九州市文化財保護審議会会長)
講師詳細

 九州の最北部豊前国(福岡県と大分県の一部)は、関門海峡に面した九州咽喉の地として、各時代の政権が掌握を目指した土地柄です。戦国時代から江戸時代にわたって、この地を治めた小倉城主、特に毛利勝信・細川忠興・小笠原忠真の人物像を検証しながら、北九州地方が求められた歴史的役割りを窺うことにします。(講師・記)

<各回のテーマ>変更することもあります。
1、近世前史-小倉津平城の建設
2、細川小倉藩の成立
3、譜代大名小笠原氏の入国



〔申込みについて〕
※受講手続きは事前にお済ませ下さい。当日入金は、受講料に500円(税別)を加えた金額で承ります。





お申し込み
日程
2020/1/21, 2/18, 3/17
曜日・時間
第3週 火曜 13:00~14:30
回数
3回
受講料(税込)
会員 7,920円 一般 8,910円
設備費(税込)
330円
持ち物など
※設備費は、教室維持費です。

講師詳細

永尾 正剛(ナガオ マサノリ)
昭和22(1947)年福岡県生まれ。九州大学文学部大学院博士課程単位取得。北九州市立自然史・歴史博物館を退職し、現在は北九州市や行橋市・田川市・苅田町などの文化財保護行政に参与しながら、北九州市立大学では博物館学を講義している。現在、北九州市文化財保護審議会会長、北九州市立大学非常勤講師、北九州市立自然史・歴史博物館名誉会員。