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映画で学ぶクラシック音楽 前期ドイツロマン派編

  • 西村講師
  • 西村 雄一郎(ノンフィクション作家)
講師詳細

映画で使われたクラシック音楽の意味を理解し、音楽史を映画で楽しく学ぼうという講座です。今期はドイツ・ロマン派の作曲家を取り上げます。古典派で完成した形を破ろうとした自由な形式の音楽は、映画をますます面白く彩っています。映画で使われた意味も併せて解説。


10/5  シューベルト
10/19  メンデルスゾーン
11/2  シューマン
11/16 ブラームス
12/7 ヨハン・シュトラウス
12/21  リスト、パガニーニ
※2021年1月期は後期ドイツロマン派編です。

この講座は、ご入会が必要です。会員でない方は、ご入会の手続きをお願いいたします。

お申し込み
日程
2020/10/5, 10/19, 11/2, 11/16, 12/7, 12/21
曜日・時間
第1週・第3週 月曜 18:00~20:00
回数
6回
受講料(税込)
会員 13,200円 
設備費(税込)
660円
持ち物など
筆記用具


※設備費は、教室維持費です。
その他
受講料は3ヵ月一括前納が原則となっております。
継続受講の方は、当月に入ってからのご入金は窓口でのお支払いをお願いします。

講師詳細

西村 雄一郎(ニシムラ ユウイチロウ)
佐賀市生まれ。早稲田大学演劇科を卒業後、渡仏し、映画雑誌「キネマ旬報」パリ駐在員。帰国後、映像ディレクター。1985年から古湯映画祭の総合プロデューサーを務め、その功績により佐賀新聞文化奨励賞。川口市の「映像ミュージアム」の総合アドバイザー。佐賀新聞連載コラム「シネマ・トーク」は30年を超え、新聞連載の最長記録を更新中。昨年はモスクワ映画祭から招待され、黒澤明シンポジウムで日本代表として講演を行った。著書は「巨匠たちの映画術」(キネマ旬報社)、「黒澤明と早坂文雄」(筑摩書房)、「ぶれない男 熊井啓」(新潮社)、「黒澤チルドレン」(小学館文庫)など。