• トライアル可

日本の仏教 -浄土と悟り-

  • 法然
  • 親鸞
  • 栄西
  • 関 一敏(九州大学名誉教授)
講師詳細

鎌倉時代の仏教者たち、法然と親鸞(浄土教)、栄西と道元(禅)、日蓮(法華宗)らは世界の片隅にある日本という島国のなかで、12-13世紀という末法と乱世の時代になにを考え、なにをしようとしてきたのでしょうか。この講座では、仏教の基礎知識を学びながら、これらの宗教者たちの生涯と思想をたどることで、現在のわたしたちの人生をいまいちどかえりみる勇気とヒントを得たいと思います。

この講座は、ご入会が必要です。会員でない方は、ご入会の手続きをお願いいたします。

お申し込み
日程
2019/4/12, 5/10, 6/14
曜日・時間
第2 金曜 13:00~15:00
回数
3回
受講料(税込)
会員 8,100円 
設備費(税込)
324円
持ち物など
【持ち物など】 筆記用具

※設備費は、教室維持費です。
その他
受講料は3ヵ月一括前納が原則となっております。
継続受講の方は、当月に入ってからのご入金は窓口でのお支払いをお願いします。

講師詳細

関 一敏(セキ カズトシ)
1949年神奈川県生まれ。東京大学大学院人文科学研究科博士課程、パリ大学Ⅳ博士課程修了。
筑波大学助教授、九州大学教授を経て現在九州大学名誉教授。福岡市史編集委員。
NPO法人ウェルビーイング附属研究所主席研究員。