楽都ウィーンで育まれた名曲Vol.2
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  • 奥田佳道講師
  • 奥田 佳道(音楽評論家)
講師詳細

 1869年にウィーン宮廷歌劇場、1870年にウィーン楽友協会大ホール/小ホールがオープンし、楽都ウィーンは華やぎを増します。伝統と格式を誇るウィーン・フィルの定期公演では、ブラームスのハイドンの主題による変奏曲、交響曲第2番、第3番、それにチャイコフスキーのヴァイオリン協奏曲が初演されました。ブラームスは楽友協会のコンサート監督も務めています。この街で育まれた名曲は枚挙にいとまがありません。
 ベートーヴェンの創作や第9初演を振り返りつつ、19世紀後半の輝かしいウィーン音楽界に想いを寄せましょう。(講師・記)


〔申込みについて〕
※受講手続きは事前にお済ませ下さい。当日入金は、受講料に550円(税込)を加えた金額で承ります。

この講座は終了しました
日程
2022/12/3
曜日・時間
土曜 13:30~16:45
回数
1回
受講料(税込)
会員 5,346円 一般 6,446円
設備費(税込)
440円
持ち物など
※設備費は、教室維持費です。
その他
この講座の受講料には音楽使用料が含まれています。

講師詳細

奥田 佳道(オクダ ヨシミチ)
1962年東京生れ。ヴァイオリンを学ぶ。ドイツ文学、西洋音楽史を専攻、ウィーンに留学。共・著書に「これがヴァイオリンの銘器だ」(音楽之友社)、「おもしろバイオリン事典」(ヤマハミュージックメディア)、「オペラガイド130選」(成美堂出版)ほか。
1993年からNHK、日本テレビ、WOWOW、クラシカ・ジャパン、TOKYO FM、MUSIC BIRDなどの音楽番組に出演。くらしき作陽大学講師、エリザベト音楽大学パフォーマンスフォーラム講師を務めた。NHK音楽祭のプレトークを行なったほか、20年以上に渡ってウィーン・フィルニューイヤーコンサート生中継の解説をFM、BS、Eテレのいずれかで行なった。2019年は、FM放送50周年を記念した10時間のスペシャル番組、BS4Kザルツブルク音楽祭ウィーン・フィル生中継の解説を担当。2012年4月から2020年3月までNHK-FM「オペラ・ファンタスティカ」のパーソナリティのひとり。ラジオ深夜便「クラシックの遺伝子」(聞き手:森田美由紀)に出演中。2020年4月から日曜朝のNHKラジオ第1放送<音楽の泉>(月曜午前5時FM再放送)に出演。