• トライアル可

日本の仏教 -近代の仏教者たち

  • 関 一敏(九州大学名誉教授)
講師詳細

近代の仏教者たちは、近世の檀家制度から近代初めの廃仏毀釈という大事件をへて、いったいどのようにして仏教の近代化といまいちどの宗教性の回復をはかってきたのでしょうか。この講座では、近世から近代にいたる宗教状況を概観しながら、代表的な仏教者たちの生涯と思想をたどることで、現在のわたしたちの生き方をいまいちどかえりみるヒントを得たいと思います。

この講座は、ご入会が必要です。会員でない方は、ご入会の手続きをお願いいたします。

お申し込み
日程
2019/10/11, 11/8, 12/13, 1/10, 2/14, 3/13
曜日・時間
第2 金曜 13:00~15:00
回数
6回
受講料(税込)
会員 16,500円 
設備費(税込)
660円
持ち物など
【持ち物など】 筆記用具

※設備費は、教室維持費です。
その他
受講料は6ヵ月一括前納が原則となっております。
継続受講の方は、当月に入ってからのご入金は窓口でのお支払いをお願いします。

講師詳細

関 一敏(セキ カズトシ)
1949年神奈川県生まれ。東京大学大学院人文科学研究科博士課程、パリ大学Ⅳ博士課程修了。
筑波大学助教授、九州大学教授を経て現在九州大学名誉教授。福岡市史編集委員。
NPO法人ウェルビーイング附属研究所主席研究員。