地図で振り返る「福博の街」の歴史【ゼンリン企画展シリーズ】
  • 教室開催

  • 佐藤 渉(ゼンリンミュージアム館長・学芸員)

 九州の人でさえ同義語だと思っている人がいる「福岡」と「博多」ですが、その成り立ちは互いに異なり、別々の街として発展を遂げてきた歴史があります。性格の異なる二つの都市が共存することから、双子都市とも称された「福岡」と「博多」。武士の町「福岡」と商人の町「博多」。その両者が一つになって誕生した福岡市は、九州の経済・交通の中心として、またアジアの交流拠点へと成長を果たしました。
 このような独特の発展を遂げた「福博の街」の歴史を当時の資料や地図を通してご紹介します。

※ゼンリンミュージアム(北九州市小倉北区室町1-1-1リバーウォーク北九州14階)では、9 月 3 日(土)~12 月 25 日(日)まで、街の歴史 を紐解く地域密着型企画展の第二弾として、福岡市をテーマにした企画展「福多(おお)か博愛の街 福岡・博多」を開 催します。
※リバーウォーク(福岡県北九州市)にあるゼンリンミュージアム(https://www.zenrin.co.jp/museum)では特別展「福多(おお)か博愛の街『福岡・博多』」のほか常設展もあり、当講座を受講した方は通常の200円割引の800円で入館できます。

〔申込みについて〕
※受講手続きは事前にお済ませ下さい。当日入金は、受講料に550円(税込)を加えた金額で承ります。

お申し込み
日程
2022/10/8
曜日・時間
土曜 13:30~15:00
回数
1回
受講料(税込)
会員 1,760円 一般 1,760円
設備費(税込)
220円