バーグマンとベルイマン スウェーデンが生んだ大女優と大監督の大激突

  • 西村雄一郎講師
  • 西村 雄一郎(ノンフィクション作家)
講師詳細

女優イングリッド・バーグマンと巨匠イングマール・ベルイマンは同じ姓をもった映画人です。
この2人が最晩年、映画「秋のソナタ」(1978年)で大激突します。それには、若き頃、バーグマンが夫と子を捨て、イタリアの監督ロベルト・ロッセリーニのもとに走った事件(1950年)が下敷きにあります。
女優と巨匠たちが戦った知られざる真実を解説します。
前回、好評だった女優シリーズの第2弾です。ご期待ください。(講師・記)

この講座は終了しました
日程
2019/9/23
曜日・時間
第4週 月曜 13:30~15:30
回数
1回
受講料(税込)
会員 2,376円 一般 2,700円
設備費(税込)
108円
持ち物など
持参品:筆記用具


※設備費は、教室維持費です。

講師詳細

西村 雄一郎(ニシムラ ユウイチロウ)
佐賀市生まれ。早稲田大学演劇科を卒業後、渡仏し、映画雑誌「キネマ旬報」パリ駐在員。帰国後、映像ディレクター。1985年から古湯映画祭の総合プロデューサーを務め、その功績により佐賀新聞文化奨励賞。川口市の「映像ミュージアム」の総合アドバイザー。佐賀新聞連載コラム「シネマ・トーク」は30年を超え、新聞連載の最長記録を更新中。昨年はモスクワ映画祭から招待され、黒澤明シンポジウムで日本代表として講演を行った。著書は「巨匠たちの映画術」(キネマ旬報社)、「黒澤明と早坂文雄」(筑摩書房)、「ぶれない男 熊井啓」(新潮社)、「黒澤チルドレン」(小学館文庫)など。