考古学から古代を考える

  • 笠井 敏光(大阪国際大学教授)
講師詳細

考古学は、人類が残した遺跡・遺物などの物質文化の痕跡から、その活動や歴史を研究する学問です。本講座は、戦後から今に至る研究成果を時代や課題ごとにまとめ、日本の古代を考古学から考えます。基本的なことに、最新の成果も取り入れて考えます。1年間を通して考古学の基礎を学び、日本の古代を見直しましょう。

この講座は終了しました
日程
2020/7/31, 8/28, 9/25
曜日・時間
金曜 15:30~17:00
回数
3回
受講料(税込)
会員 8,910円 一般 9,900円
設備費(税込)
330円
持ち物など
持ち物:筆記用具 教材として資料をお配りする場合、実費をいただきます(1枚20円)

※設備費は、教室維持費です。
その他
受付窓口でお手続きされる方は、ちらし<新設・公開1>をご確認ください。

講師詳細

笠井 敏光(カサイ トシミツ)
1956年生。大阪大学大学院博士課程単位取得。考古学・文化政策学専攻。共著に『古代を考える河内飛鳥』『古市古墳群とその周辺』など。