世界文化遺産 古市古墳群の時代

  • 羽曳野市提供
  • 笠井講師
  • 笠井 敏光(大阪国際大学教授)
講師詳細

古市古墳群は、古墳時代の中期と後期に築かれた。大和から河内に移って最初に築造された大王墓はどの古墳か、なぜ応神天皇陵古墳は巨大になったのかなど、中期のあり方について述べる。また、百舌鳥古墳群が築造を終えた後期になぜ古市古墳群は造営を続けたのか、墳丘規模を縮小した理由など、百舌鳥古墳群との違いを明らかにする。古市古墳群が築かれた5、6世紀は、まさしく「大王の世紀」ということができよう。

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日程
2019/10/22
曜日・時間
火曜 13:30~15:00
回数
1回
受講料(税込)
会員 2,970円 一般 3,300円
持ち物など
持ち物:筆記用具 教材として資料をお配りする場合、実費をいただきます(1枚20円)
その他
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講師詳細

笠井 敏光(カサイ トシミツ)
1956年生。大阪大学大学院博士課程単位取得。考古学・文化政策学専攻。共著に『古代を考える河内飛鳥』『古市古墳群とその周辺』など。