日本古代史の新視点 応神天皇と4世紀末の内乱
  • 教室開催

  • 塚口 義信(堺女子短期大学名誉学長)
講師詳細

多くの方々からリクエストのあった「4世紀末の内乱」を取り上げ、新しい知見を加えて、徹底的に考えてみます。なぜ4世紀末に内乱が起こったのか。またその結果、なぜ世界史的にもあまり例をみない巨大な古墳が築かれたのか。ご一緒に考えてみましょう。

①1月12日(水) ヤマト政権と政権交替 (1)
②1月26日(水)      同         (2)
③2月 9日(水) 応神天皇は架空の人物か (1)
④3月 9日(水)  同           (2)
⑤3月23日(水)   同           (3)

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この講座は新規の方の定員が満席です。前期からひき続き受講されている方のみお申し込みできます。

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日程
2022/1/12, 1/26, 2/9, 3/9, 3/23
曜日・時間
第2・4 水曜 14:00~15:30
回数
5回
受講料(税込)
会員 14,850円 
設備費(税込)
550円
持ち物など
持ち物:筆記用具 教材として資料をお配りする場合、実費をいただきます(1枚20円)。
資料は毎回使用します。

※設備費は、教室維持費です。
その他
受付窓口でお手続きされる方は、ちらし<1A>をご覧ください。

★2月23日はお休みです。★

講師詳細

塚口 義信(ツカグチ ヨシノブ)
1946年生まれ。関西大学大学院修士課程文学研究科修了。文学博士。著書に『神功皇后伝説の研究』(創元社)、『ヤマト王権の謎をとく』(学生社)、『聖徳太子の歴史を読む』(文英堂、共著)など。