死といのち~キリスト教の死生観から

  • 松木 真一(関西学院大学元教授・神学博士)
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人生は必ずいつかは死を迎えます。人は昔から、自らの生と死を見つめながらも、同時に生死を超えるものについても問い続けてきました。キリスト教も、そうした生死を超えるものを教えつつ、そこから新たに死といのちを捉え直すという独自の死生観を語ってきました。今私たちを苦しめているコロナ禍の不安と危機の状況にあって、この教えの持つ意義をご一緒に学んでみたいと思います。

申し訳ありませんが、この講座は満席です。キャンセル待ちをご希望の場合は、恐れ入りますが、当教室にお電話にてご連絡ください。

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日程
2021/3/23
曜日・時間
火曜 13:00~15:00
回数
1回
受講料(税込)
会員 2,750円 一般 2,750円
設備費(税込)
110円
持ち物など
※設備費は、教室維持費です

講師詳細

松木 真一(マツキ シンイチ)
関西学院大学神学部研究科修士課程修了。京都大学文学部を経てチューリヒ大学留学。関西学院大学元教授。