日本古代史の新視点 飛鳥時代の政権抗争と古墳①

  • 塚口 義信(堺女子短期大学名誉学長)
講師詳細

6世紀から7世紀前半にかけての時代は、587年に勃発したいわゆる蘇我・物部戦争にみられるように、大王や王族・豪族たちが入り乱れて争っていた時代でした。この講座では、当時の政治情勢を詳しく分析して、その原因を明らかにするとともに、彼らの政治的立場や権力基盤、奥つ城などについても考えてみます。

1月8日 蘇我・物部戦争はなぜ起こったのか⑴
1月22日 蘇我・物部戦争はなぜ起こったのか⑵
2月26日 蘇我・物部戦争はなぜ起こったのか⑶     
3月25日 蘇我・物部戦争はなぜ起こったのか⑷

この講座は、ご入会が必要です。会員でない方は、ご入会の手続きをお願いいたします。

この講座は終了しました
日程
2020/1/8, 1/22, 2/26, 3/25
曜日・時間
第2・4 水曜 14:00~15:30
回数
4回
受講料(税込)
会員 10,560円 
持ち物など
持ち物:筆記用具 教材として資料をお配りする場合、実費をいただきます(1枚20円)。
資料は毎回使用します。
その他
受付窓口でお手続きされる方は、ちらし<1>をご覧ください。
◆2月12日、3月11日はお休みです。

講師詳細

塚口 義信(ツカグチ ヨシノブ)
1946年生まれ。関西大学大学院修士課程文学研究科修了。文学博士。著書に『神功皇后伝説の研究』(創元社)、『ヤマト王権の謎をとく』(学生社)、『聖徳太子の歴史を読む』(文英堂、共著)など。