【教室受講】崇神・垂仁両天皇の実在を探る 神を祭り人を治める
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  • 古市 晃(神戸大学大学院人文学研究科 教授)
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第10代崇神天皇は、「はつくにしらすすめらみこと」(はじめて国を統治した天皇)と記されることから、実在した最初の天皇とする説があります。続く垂仁天皇についても実在説がありますが、くわしいことはよくわかっていません。ここでは史書を丁寧に読み解き、二人の天皇の存在をどう考えるべきか、改めてその謎に迫ります。

※こちらは川西教室で行う教室授業の申し込みページです。オンライン版の申し込みは別ページからお願いします

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注意事項

教室受講を承ります。オンライン受講はリンク先よりお申込みください→【https://www.asahiculture.jp/course/kawanishi/f1b6d824-ad9f-24cf-a552-625d211a08cc
【教室受講でお申込みの皆様にはアーカイブ動画の配信はありません。予めご了承ください。】

日程
2022/8/30
曜日・時間
火曜 13:00~14:30
回数
1回
受講料(税込)
会員 3,190円 一般 3,630円
設備費(税込)
110円
持ち物など
持ち物:筆記用具 教材として資料をお配りする場合、実費をいただきます(1枚20円)。

※設備費は、教室維持費です。
その他
ご質問は講座時間内に限らせていただきます。

講師詳細

古市 晃(フルイチ アキラ)
1970年生。岡山大学卒業、大阪市立大学大学院退学。大阪歴史博物館、花園大学等を経て、現職。専門は日本古代史、古代国家成立論、都市論。 近年では、日本列島に国家が成立する仕組みを、王宮や王族の問題を中心に検討することを課題としている。主な著書・論文に『国家形成期の王宮と地域社会ー記紀・風土記の再解釈ー』『日本古代王権の支配論理』(いずれも塙書房)など。