今まで知らなかった「書」のあれこれ  模刻(篆刻)
  • 教室開催

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  • 奥田 一瓢(書道家)

「書」に関する説明を聞いてから実技に移ります。「書」を客観的に考え、理解が深まれば、手本の見方も変わり、意図的に書くことができます。さらに文字の見方、捉え方がしっかりすれば手ごたえのある文字が書けるようになります。新たな側面から書道を見直してみましょう。
今回のテーマは「模刻」。模刻は毛筆でいえば臨書(古典を手本として書く)をすることで、上達するには欠かせないものです。今まで篆刻をやってきたけれど自分の作品の完成度を上げたい。また、篆刻をやってみたいけれど何から始めればよいかわからない。そのような方におすすめです。自分が刻したい作品を見つけ模刻してみましょう。完成した作品は遊印としてお使いいただけます。

お申し込み
日程
2022/12/10
曜日・時間
第2週 土曜 10:30~12:00
回数
1回
受講料(税込)
会員 3,630円 一般 3,960円
設備費(税込)
110円
持ち物など
持ち物:太筆、墨(墨汁、固形墨どちらでも)、下敷き
※教材費(素材・紙類など)は受講料に含まれていますが、別途資料をお配りする場合、実費をいただきます(1枚20円)。
※硯、文鎮、水滴は教室に備えてあります。

※設備費は、教室維持費です。