縄文時代の家・集落とその景観

  • 藤井寺市林遺跡の縄文時代竪穴住居・大阪府教育委員会所蔵
  • 大野講師
  • 大野 薫(立命館大学文学部非常勤講師)
講師詳細

移動を繰り返す暮らしの旧石器時代がおわり、縄文時代になって定住がはじまりました。縄文人たちはどのような家に住み、どのような村を形作り、どのような景観の中で暮らしていたのでしょうか。この講座では近年の発掘調査で明らかになった集落遺跡の事例から、縄文時代の家・村と、村をとりまく景観について考えてみたいと思います。

この講座は新規の方の定員が満席です。前期からひき続き受講されている方のみお申し込みできます。

お申し込み
日程
2021/1/26, 2/9, 3/23
曜日・時間
第4週 火曜 10:30~12:00
回数
3回
受講料(税込)
会員 7,920円 一般 8,910円
設備費(税込)
330円
持ち物など
持ち物:筆記用具 教材として資料をお配りする場合、実費をいただきます(1枚20円)。

※設備費は、教室維持費です。
その他
受付窓口でお手続きされる方は、ちらし<新設・公開>をご覧ください。

2月は第2火曜日になります。

講師詳細

大野 薫(オオノ カオル)
1953年生。大阪市立大学卒業後、大阪府教育委員会・大阪府立狭山池博物館をへて、現在、立命館大学文学部講師。西日本の土偶の系統や、型式変化を研究しています。