今まで知らなかった「書」のあれこれ  古典にふれる ~仮名~
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  • 奥田 一瓢(書道家)

「書」に関する説明を聞いてから実技に移ります。「書」を客観的に考え、理解が深まれば、手本の見方も変わり、意図的に書くことができます。さらに文字の見方、捉え方がしっかりすれば手ごたえのある文字が書けるようになります。新たな側面から書道を見直してみましょう。今回のテーマは「仮名」。独自の文字をもたなかった日本では中国から伝来した漢字を使って日本語の表記ができるようさまざまな工夫をしました。そして、できあがったのが仮名です。今回は仮名の変遷をたどり、古典の美しさを鑑賞し、作品作りをしていきます。日本独自の文字である仮名に触れてみませんか。

申し訳ありませんが、こちらの講座はホームページからのお申し込みはできません。恐れ入りますが、当教室にお問い合わせください。

この講座は終了しました
日程
2022/3/12
曜日・時間
第2週 土曜 10:30~12:00
回数
1回
受講料(税込)
会員 3,630円 一般 3,960円
設備費(税込)
110円
持ち物など
持ち物:筆記用具、細筆、下敷き、墨もしくは墨汁
※教材費(素材・紙類など)は受講料に含まれていますが、別途資料をお配りする場合、実費をいただきます(1枚20円)。
※硯、文鎮、水滴は教室に備えてあります。

※設備費は、教室維持費です。 
その他
受付窓口でお手続きされる方は、ちらし<新設・公開1>をご覧ください。