蕉門の俳人たち

  • 木村 和也(現代俳句協会会員)
講師詳細

俳聖と謳われた芭蕉の門には、数多くの個性豊かな俳人たちが集まりました。このことは芭蕉の俳人としての大きさを物語っていると同時に、俳諧文学の奥深さ、多彩さを象徴しています。
門人二千とも言われた蕉門のうち、四哲と称された其角、嵐雪、去来、丈草を初め、異色俳人として知られる凡兆、路通を取り上げ、彼らが芭蕉俳句とどうかかわり、それをどう進化させたのか、芭蕉俳句の面白さと魅力をわかりやすく解説します。

<カリキュラム>
7月4日  其角と嵐雪
8月1日  去来と丈草 
9月5日  凡兆と路通

この講座は終了しました
日程
2020/7/4, 8/1, 9/5
曜日・時間
第1週 土曜 10:30~12:00
回数
3回
受講料(税込)
会員 8,250円 一般 9,240円
設備費(税込)
330円
持ち物など
持ち物:筆記用具 教材として資料をお配りする場合、実費をいただきます(1枚20円)。

※設備費は、教室維持費です。
その他
受付窓口でお手続きされる方は、ちらし<1>をご覧ください。

講師詳細

木村 和也(キムラ カズヤ)
中学校時代から俳句を作る。「南風」を経て現在「船団」に所属。2009年句集『新鬼』を上梓。2012年船団賞受賞。2017年俳句とエッセー『水の容』を上梓。大阪府立池田高等学校校長、秀明大学教育研究所教授、大阪人間科学大学特任教授を経て、現在、現代俳句協会会員、大阪俳句史研究会理事。