鬼切丸(別名髭切)と北野天満宮の御神宝 北野天満宮が語る

  • 国宝御本殿(北野天満宮提供)
  • 重要文化財 太刀 銘 安綱 号 鬼切丸 別名 髭切 平安時代 北野天満宮蔵(北野天満宮提供)
  • 松原 史(北野天満宮 北野文化研究所 室長)
講師詳細

 学問の神様として崇敬を集める北野天満宮。その歴史をひもとけば、皇室はもとより貴族、武家から庶民に至るまで、幅広く信仰されて参りました。崇敬者より、折に触れ寄進を受けた御神宝の数々は、北野天満宮の宝物殿に大切に守り伝えられています。
 この度の講座では、北野天満宮の御神宝に関して概説するとともに、その中から特に、重要文化財「鬼切丸(別名髭切)」にまつわる様々な伝説や北野天満宮に奉納されるに至った経緯、鬼切丸伝来記に関してなどをご紹介いたします。

会場はアステ市民プラザ(アステ川西6階)ホール3を予定しています。

この講座は終了しました
日程
2020/2/29
曜日・時間
土曜 13:30~15:00
回数
1回
受講料(税込)
会員 3,080円 一般 3,410円
持ち物など
持ち物:筆記用具
その他
窓口でお手続きされる方は、ちらし<公開1>をご覧ください。

講師詳細

松原 史(マツバラ フミ)
京都大学大学院人間・環境学研究科博士課程修了(人間・環境学博士)。美術工芸を専門とし、現在は北野天満宮の宝物殿の展示を担う傍ら、天満宮の豊かな文化・歴史・御神宝に関して研究中。