【教室受講】土偶・土面の顔面表現
  • 教室開催

  • 馬場川遺跡出土土偶・東大阪市立郷土博物館所蔵
  • 大野薫講師
  • 大野 薫(立命館大学文学部非常勤講師)
講師詳細

縄文時代の土偶には、眼の表現のないもの、眼の表現はあっても瞳を欠くものが多々見受けられます。極端なものでは顔面表現が何もない(=のっぺらぼう)土偶もあるのです。縄文人はなぜこのような土偶を作ったのでしょうか。この講座では縄文人の顔面表現や眼・瞳にたいする考え方を探ってみたいと思います。

①7月26日 草創期から晩期まで、土偶・土面の顔面表現 
②8月23日 今朝平(けさだいら)タイプ土偶の衝撃
③9月27日 眼・瞳のない土偶

こちらは川西教室での教室授業です。
オンライン受講は別ページからお申し込みください。

 

お申し込み

注意事項

教室受講を承ります。オンライン受講はリンク先よりお申込みください→【https://www.asahiculture.jp/course/kawanishi/91635519-28bc-eead-2a95-625a3e0cf50a
【教室受講でお申込みの皆様にはアーカイブ動画の配信はありません。予めご了承ください。】

日程
2022/7/26, 8/23, 9/27
曜日・時間
第4週 火曜 10:30~12:00
回数
3回
受講料(税込)
会員 7,920円 一般 8,910円
設備費(税込)
330円
持ち物など
持ち物:筆記用具 教材として資料をお配りする場合、実費をいただきます(1枚20円)。

※設備費は、教室維持費です。

講師詳細

大野 薫(オオノ カオル)
1953年生。大阪市立大学卒業後、大阪府教育委員会・大阪府立狭山池博物館をへて、現在、立命館大学文学部講師。西日本の土偶の系統や、型式変化を研究しています。