今まで知らなかった「書」のあれこれ  文房四宝

  • 奥田 一瓢(日本書芸院審査員)

書道といえば、手本を真似て文字を書くということのみに終始しがちですが、本講座では、「書」に関する説明を聞いてから実技に移ります。今回は、「文房四宝」がテーマです。文房具の中心と言われた紙、筆、墨、硯(「四宝」)の歴史や種類について学びます。


【講師より】
「書」を客観的に考え、理解が深まれば、手本の見方も変わり、意図的に書くことができます。さらに文字の見方、捉え方がしっかりすれば手ごたえのある文字が書けるようになります。新たな側面から書道を見直してみましょう。

中途受講はできません

この講座は終了しました
日程
2019/7/13
曜日・時間
土曜 10:30~12:00
回数
1回
受講料(税込)
会員 3,132円 一般 3,456円
持ち物など
持ち物:書道用具、筆記用具
※教材として資料をお配りする場合、実費をいただきます(1枚20円)。
※硯、文鎮、水滴は教室に備えてあります。 
その他
受付窓口でお手続きされる方は、ちらし<公開2>をご覧ください。